氷武日記

武蔵大学スケート部の練習ブログです。試合は速報をお届けします!

2019/8/20(火)氷上練習@神宮

どーも、新1年の鵜沼です。
入部してからはやくも4ヶ月が経とうとし、深夜の練習にもすっかり慣れ、サッカーと同じくらいスケート、アイスホッケーの楽しさを実感している今日この頃です。


では早速お盆休み明け1回目、そして合宿、秋大会を控えた本日の練習を振り返ります。
今日の練習は久しぶりにマッチなどの実践形式の練習があり、大会が近づいているなという感じがありました。
自分たちはまだ最初のサークルしか全体に参加していないためここからは1年の練習について話していきたいと思います。
1年はまず軽くスケーティングの練習をしました。全体的にスケーティングは向上していると思いますが、まだまだ粗い部分が多々あり先輩方のスケーティングには遠く及びません。練習あるのみですね。次にシュートを中心とした練習を行いました。これは個人の感想なんですが、シュートが難しいのはもちろんのことながら、動きながらパックをきちんとレシーブをすることが難しく、改めて陸トレの大切さを感じました。最後の1年マッチでは、5月に比べてだいぶスケーティングがましになったこともあり試合として人数は少ないですが、多少は成り立っていたかなと思います。


たくさんスケ練、ハンドリング練習をして、『不撓不屈』の精神で早く試合に出れるよう精進していきます!
まずは合宿頑張りましょう。

1年鵜沼

2019/8/21

2019/8/8(木)氷上練習@上尾

〈メニュー〉
スケーティング
1-0
2-1
コーナー2-2
クロスアイス3-3
クロスアイス4-4

こんにちは、新一年の飯田耀です。8/8(木)の活動報告をさせて頂きます。
〈自分の反省と全体の反省〉
少しずつですが上級生との練習に参加させてもらえるようになり、練習メニューも増えてきているので、反省点を踏まえて次の練習に活かしていきたいと思いました。
入部して三カ月が経ちましたが、個人的にはまだまだスケーティングが覚束ない所も多く、他の一年生と差をつけられないように積極的にスケート練習に行きたいと思いました。


二年生以上の練習については自分のことで精一杯だったのであまり見されてませんが、練習を見るようにしてアイスホッケーの技術を少しでも盗めるようにしていきたいと思いました。


1年飯田

2019/8/17

2019/8/6(火)氷上練習@神宮

〈メニュー〉
スケーティング
1-0
2-1
コーナー2-2
クロスアイス3-3
クロスアイス4-4
初めまして、1年の伊藤です。
自分のことで精一杯で周りを見てる余裕がまだないので個人的なことを書かせていただきます。
今回の練習から全体の練習メニューであるスケーティングと1-0に初めて参加しました。初めて全体の練習に参加したのでとても緊張しました。
スケーティングではなかなか上手くいかないことが多かったので練習外でスケーティング練習をしたりして技術を身につけていかなければならないと思いました。
また、1-0では動きながらレシーブ、シュートをすることの難しさがよく分かりました。止まった状態と動きながらの状態では全く違いました。上達するためには練習あるのみだと思うので数をこなして頑張りたいです。
まだまだできないことが多すぎて課題は沢山ありますが、1回1回の練習を大事にして楽しみながらやっていきたいと思います。


1年伊藤

2019/8/16

2019/6/20(木)氷上練習@上尾

メニュー
・パックキャリー
・2-1
・コーナー1-1
・クロスアイス2-2・3-2・3-3・4-4


こんにちは。3年の野村です。
 
今回のメニューはクロスアイスの時間が比較的いつもより長く、特に4-4のようなメニューでは一人一人がパスをもらえる位置を考え、常に動いてなければいけないので、自分も含め疲れが見えた人もいたと思います。狭いスペースでルックアップしてパスを正確に出すことができれば確実にパスの精度は上がっていくと思います。今のチームはブレイクが苦手です。DFの球出し、FWのレシーブどちらも今ひとつです。この点を少しでも改善できるように、パスを正確に、思いやりのあるパスを出せればなと思います。また、これは春大会から少し思っていたのですが、とりあえずシュートという考えを少しずつ減らしていけたらなと思います。以前よりは確実にシュートの意識は強くなってきていると思います。しかし、全部が全部自分で決めに行くシュートを打てばいいわけではありません。時には低いシュートでリバウンドを詰めさせるようなシュートも必要だし、余裕があるならゴール前でパスだってできます。試合の緊張感で、一つ一つのパスを繋ぐのはとても難しいものです。なので、クロスアイスでのパスミスをどこまで減らせるかというところ、シュートの精度を考えてやっていければと思います。
 また、基礎のメニューもしっかりと行なっていきたいところです。パックキャリーでうまくパックを持てないと、相手がいる状態ではこぼすということです。基礎の部分もこの少ない時間で確認しながら頑張って成長していきたいです。
 春の秩父宮杯優勝はチームにとっても大きな意味を持ったと思います。ただ、誰1人としてここの結果に安堵してはいないと思います。4部での戦いは春大会以上に厳しいものになるとみんなが感じていると思います。長いようで後2ヶ月ほどしかないこの時間をどうすごすかで昇格への可能性は変わります。チームに対する考え方はそれぞれ違うと思うし、お互いぶつかることも多くあると思います。みんな不器用なので。自分も。でも、みんなで勝ちたい。昇格したい。という思いだけは一緒です。辛い練習もありますがみんなで上を目指して楽しく、一回一回成長を1つでも感じられるような練習ができるようになればと思います。
 ということを書いて自分にも言い聞かせてるつもりです。口だけにならないようにしっかりと考えながら練習して、秋大会、チームの役に立てるようにいろんな面で頑張っていきたいと思います。


頑張りましょう。


3年 野村

2019/6/23